舞台「フェードル」

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20.07.18
舞台「フェードル」2021年公演は、2021年1月、東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演いたします。ほか、2月には地方公演も予定しております。
20.07.18
2021年1月舞台「フェードル」の上演決定を受けて、オフィシャルホームページをリニューアルしました。また、公演Twitterアカウントも再始動いたしました。
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20.07.18
2021年1月、伝説の舞台の幕が再び上がる。主演・大竹しのぶ、演出・栗山民也、舞台「フェードル」の上演が決定しました!
立ち上がる「声」 演劇の「奇跡」
「昼の理性と夜の狂気」「美しさと醜さ」、
相反するものがぶつかり、火花を散らす、
その言葉は観るものに深く刺さり、
心身を冒すほどのエネルギーに満ちていく。
それは、まさに演劇の「奇跡」
2021年1月、伝説の舞台の幕が再び上がる。
境界線

『フェードル』は、フランスの劇作家ジャン・ラシーヌがギリシャ悲劇『ヒッポリュトス』から題材を得て創りあげ、1677年1月1日、ブルゴーニュ座で初演、1680年に設立され現在に至る、コメディ・フランセーズ(国立劇場) のこけら落としでも上演された、まさに、17世紀フランス古典文学の最後を飾る金字塔的な作品である。

悲劇的構成、人間観察の深さ、韻文の豊かさ。フランスを代表する哲学者ヴォルテールはこの劇を「人間精神を扱った最高傑作」と呼んでいる。この歴史的名作に、日本を代表する演出家栗山民也が再び挑む。

なぜ、挑むのか!

それは、「フェードル」という、エネルギーに満ちた戯曲に立ち向かうには、作品の強さに拮抗する、精神と身体性を兼ね備えた、俳優が必要である。

「昼の理性と夜の狂気」「美しさと醜さ」、相反するものがぶつかり、火花を散らす言葉は観客に深く刺さり、その心身を冒すほどのエネルギーに満ちていく。この戯曲に正面から誠実に対峙し、粘り強く歩みを進め、その先に響くであろう、新たな「声」と出会う為に。

- Cast & Staff -
主演 大竹しのぶ
演出 栗山民也
※ほか出演者情報は後日発表いたします。
- Schedule & Ticket -
東京公演
■劇場:Bunkamura シアターコクーン
■住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1
■公演日程:2021年1月
※日程詳細は後日発表いたします。
■お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~15:00)
※チケット情報詳細、お取り扱い情報は後日発表いたします。
■主催・製作:テレビ朝日、産経新聞社、サンライズプロモーション東京

ほか 2021年2月 地方公演予定
- Guidance -
ご案内
当公演での新型コロナウイルス感染予防および拡大防止への取り組み
(1)新型コロナウイルス感染予防および拡大防止への取組みやお客様へのお願い・注意喚起文書をロビーに掲示いたします。
(2)客席は、感染予防対策を講じた座席配置といたします。
(3)上演時以外は、ロビー・客席の換気のため、外扉および場内扉を開放いたします。
(4)上演中は劇場既存の場内換気システムを使用し、常時空気の入替を行います。
(5)公演前に劇場内の手すり、ドアノブ、取っ手、客席手すりなどは消毒液にて清掃いたします。
(6)会場内の各所に消毒液を設置いたします。積極的にご利用ください。
(7)会場内のスタッフは全員マスクを着用しお客様へのご対応をいたします。また、場合によっては手袋・フェイスシールドを着用させていただきます。
(8)舞台関連スタッフ及び会場内のスタッフは毎日の検温やこまめなアルコール消毒を行い、健康管理に努めます。
(9)本公演のチケット購入時にご登録された氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。
※政府・諸機関の方針や要請に応じて、上記を随時変更・追加していく予定です。

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